ミステリ

書籍雑記

7冊目| 9月が永遠に続けば (著:沼田まほかる)

本日は第5回ホラーサスペンス大賞受賞作。 9月が永遠に続けば  沼田まほかる (新潮文庫) ホラーサスペンス大賞って言うのは2000年から2005年まであったちょっと変わった賞。誉田哲也や道尾秀介もこの賞出身らしいです...
書籍雑記

6冊目|継続捜査ゼミ  (著:今野敏)

今野敏の比較的新しいシリーズ物、「継続捜査ゼミ」は、元警察学校校長、現女子大学教授の小早川先生と、そのゼミに配属された五人の女子大生が活躍するミステリ。最初の謎は、住宅街の一軒家で、老夫婦が真っ昼間に刺殺された15年前の強盗殺人事件。
書籍雑記

4冊目|葉桜の季節に君を想うということ(著:歌野晶午)

歌野晶午の「葉桜の季節に君を想うということ」を紹介します。2004年のミステリ系の賞をたくさん獲ってるので、ご存知の方も多いかも。まだの方、是非ご一読を。最後に「ええええー!」って声を出して驚いたミステリです。メインの謎は保険金詐欺。
書籍雑記

2冊目|失踪 (著:ドン・ウィンズロウ)

主人公のフランク・デッカーは元海兵隊員で、現ネブラスカ州の刑事。彼の街で、5歳の少女ヘイリー・ハンセンが行方不明になります。手がかりが掴めないまま三週間が過ぎ、別の少女がまた行方不明に。この事件をきっかけに、フランクは警察をやめ単身ヘイリーの捜査を始めます。
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