13杯目|イケレボ もふもふイベント終了〜


「イケメン革命アリスと恋の魔法」のシナリオイベント「彼の本音イベント〜ココロも身体も裸にさせて」が終了したよ。

久しぶりにすっごく面白いイベントでした!私がイケレボ に期待するのはこういうの。筋が面白いと、推しルートがなくても楽しい。

 今回はエピローグはend数ごとに読めます。私は一個一個購入するよりはこっちの方が好きです。

 ヒロインはハールの家で、ハールがつくった動物と話せるようになる薬を飲むけれど、効果は出ません。失敗作かな、と言いつつもセントラル地区まで帰ってきたところでなぜか動物に変身。イベントタイトルからすると、動物になったから彼の本音をきく機会が、というのがメインらしいけど、魔法薬で動物になってもふられる、ってだけで楽しい設定。

ハール

3ルートクリアで開放。ハールさんだけ彼目線でプレミアム&スイートエンド分岐です。ヒロインはハムスターに。女の子の姿だと触るのをためらっちゃうけどハムスターなら撫でられるハールさん。ハールルートは魔法が楽しいね、やっぱり。森の中を旋風で探すシーンとか、好き。

「全く何の効果もないのはおかしいのでは」と、魔法薬を飲んだ後で買い物に出かけたヒロインを追いかけるハールさん。セントラル地区でヒロインの服一式が落ちているのを発見。服の中からハムスターを見つけます。ハムスターになるとスウとも会話できる主人公。会話の中身、知りたかった。ヒロインを籠の中において、魔法を解く薬の研究を始めるハールさん。

プレミアムエンドでは、夕刊に「アリスが消えた、犯人はジョーカー?」とかいう記事が載っていて、ハールさんを心配するヒロイン。大丈夫だよ、とヒロインに回し車をつくってあげる器用なハールさん。そして回し車を楽しむヒロイン。呑気だな、オイ。お腹減っただろう、とキッチンに向かったところでヒロインがハールさんの背後で人間に戻ります。ハールさんが後ろを向いてる間に服を着たヒロインと向き合って、「やっぱりその姿の君が一番好きだ」というハールさん。ちなみに服は黒の軍が回収していて、シリウスがハールに返してくれています。裸のヒロインに同じセリフ言っても意味が違ってくるからね。ハールさんはヒロインをテーブルに追い詰めるぐらいの熱烈なキスを。エピローグではその後部屋に連行。

スイートエンドでは、籠の中からいつの間にかハールが脱ぎ捨てたローブの中に移動していたアリスに気づかず、うろたえて探すハール。森の中に何回も探索のための風を吹かせます。このシーン好き。スイートエンドではロキが登場。アリスと一緒にいてあげたほうがいいんじゃないの、ということで、ハールさんはアリスを部屋に連れて行きます。膝の上に乗せて話している時に魔法が解けて、アリスが元通りに。慌ててローブを着せたけど、彼シャツ状態のアリスに照れるハールさん。可愛い。

レイ&セス

主人公はクリーム色の子猫になってしまいます。レイルートは絶対猫だよな。レイに黒の兵舎の中に入れてもらって、セスとレイにもふられる主人公。楽しそう。ヒロインだとはわかってくれないレイ。でも猫情報は詳しくて、「クラブ地区のスミスさん家のクリーム色の子猫がいなくなった」情報を思い出し、ヒロインをスミスさん家に届けよう、ということに。

セスルート

 レイに過剰なスキンシップは猫のストレスになるぞ、と警告を受けるセス。触りすぎないようにカゴに入れてスミスさん家に向かうけど、猫違い。鳴いても気づいてもらえないなら、目で訴えようとセスを見つめると、セスは我慢できなくなって「撫でさせて」。レイの忠告を素直にきくセスカワイイ。「あなたは愛されてきたのね、私は大事にされたことないから羨ましい」というセス。慰めようとセスの指を舐めるアリス。帰り道雨が降り出して、懐に入れてもらって兵舎に帰還。濡れちゃったからお風呂に入ろうか、というセスから逃げるヒロイン。談話室に逃げ込んだところでつかまって、そこで人間に戻ります。体が見えちゃうから離れちゃダメだというヒロイン。セスはカーテンを引きちぎり(腕力!)、ヒロインに巻きつけて、抱っこして部屋へ。ヒロインは王子様みたい、とか言ってるけど、……そうか?

セスは指を舐めて慰めてくれたのが嬉しかった、とヒロインの指先にキス。

レイルート

猫好きなのに猫の気持ちがわからないレイ。ひたすら猫をもふります。

レイが着替えている間にプレゼントの包みを発見するヒロイン。スミスさんは留守で、帰りにフェンリルと出会います。フェンリルによれば、スミスさん家の猫は見つかったとのこと。そのまま、レイの惚気話を聞くことに。ヒロインに見惚れていて、ベルがヒロインの髪留め流しちゃうのを止められなかったとか、いろいろ。レイがサプライズで用意していた髪留めのプレゼントのことも聞いてしまいます。フェンリルによれば「いつもの」惚気話らしい。

兵舎に帰って、ベッドの上でもふられてるときに人間に戻るヒロイン。「全部聞いてたの」というレイ。「サプライズがバレているのはかっこ悪い」と言いながらプレゼントをくれます。猫には優しいけどヒロインには意地悪なレイですが。エピローグでは裸のヒロインにベッドでのしかかってるところにセスが入ってきます。自由だな、黒の兵舎!鍵かけろよ、レイ。

ヨナ&オリヴァー

 ヒロインはリスになってしまいます。最初に拾ってくれるのはオリヴァー。「ロンドンならともかく、クレイドルでは珍しいな」まあ、アライグマもいるし、ロンドンとはきっと生態系が違うんだな。偶然会ったヨナに「赤の軍で飼い主を探してやれ」と言うけど、「そんなの赤の軍の仕事じゃない」と言うヨナ。でもリスには優しい。

ヨナルート

 赤の兵舎に連れ帰るヨナ。リスには優しいけど、「野良はやっぱり苦手」と言うヨナ。優しいのは自分とパインにだけなのかな、と疑問に思うヒロイン。尻尾がぶつかって紅茶をこぼしたときに、ヨナは迷わずリスを助けて、火傷がないか確認。遠慮しながらも撫でてくれます。危ないから、とヨナの肩がリスの定位置に。いい匂いだそうです、ヨナの肩。エドガーに協力を要請するヨナ。エドガーが、「ヨナはヒロインに会ってから優しくなった」と指摘し、ヨナもそれを認めます。私の影響じゃなくて、ヨナは元々優しかった、それを表現できるようになっただけ、と思うヒロイン。部屋に帰って、パインに紹介しようか、と言ったところで人間に戻ります。ヨナの見せたくないところもいっぱい見せたんだから、君のことも全部見せて、とベッドに押し倒すヨナ。エピローグでは、ヨナは元々優しかったよ、とヒロインが伝えてます。

オリヴァールート

 リスを連れて帰る途中で買い物。買い忘れを頑張って指摘するヒロイン。「お前、ぽんこつみたいだな」と言うオリヴァー。うちに帰ってから発明品の開発に勤しむオリヴァー。一見集中しているように見えても、本人が言うには調子がでないらしい。それもこれもヒロインがそばにいないから。ヒロインは自分だと言うことをわかってもらうため、ペンで文字を書こうとするけど失敗。最後の手段に、いつも自分が使っているマグカップの周りを回ってアピール。やっとオリヴァーが気づいたところで、魔法が解けて人間に。子供の姿のオリヴァー共々床に倒れ込んでしまいます。「このままでいい」と言うオリヴァー、直ぐにオリヴァーの魔法も解け、大人の姿に。

 エピローグでは、ヒロインがいなくて寂しかった、当たり前だろう、と素直に気持ちを語るオリヴァー。割とストレートに言ってると思うな、オリヴァーは。

エドガー&ダム

街中でウサギになり、途方にくれているところでエドガーが拾ってくれます。エドガーと待ち合わせてダムの酒場にパーティーの打ち合わせに行くところだったそう。ヒロインが現れないまま、ウサギを連れて酒場に行くエドガー。ライターさんが、ウサギ描写上手でした。飼ってんのかな。とにかくウサギが可愛いルート。

エドガールート

 ヒロインが現れないまま、ひとまず打ち合わせは後日に延期して、ウサギを連れて兵舎に戻ることに。「あなたは何を考えているかわかりませんね」確かにウサギは無表情だよな。エドガーにもふられて気持ち良くなるヒロイン。兵舎中を探していた部下から、ヒロインが見つからないとの知らせが。捜索隊を出す、と言い出す彼らに慌てるヒロイン。ウサギは鳴き声もあげられないので、足を鳴らしたり、最後には目で訴えてみる。さすが動物の気持ちがわかるエドガー、ここで「アリスですか?」

 魔法学者に相談すれば解決するが、今日はもう遅いので一晩様子をみることに。エドガーにもふられて気持ち良くなってると、膝の上で人間に戻るヒロイン。「俺が見つけてよかった、無防備に他の男に撫でられてたら、と思うとゾッとする」と言うエドガー。今夜は改めてあなたを愛でさせてください、とベッドへ。

ダムルート

 店に残ったヒロイン。「今日は君はうちの看板ウサギだよ」ウサギのいるバーっていいよな。酔っ払いに構われそうになっても、ちゃんと助けてくれました。

 ダムさんはヒロインをじっと見て、「君、何かの魔法にかかっているね」と気付きます。さすが上級魔法学者。ウサギにはこだわりのない笑顔を見せてくれるダム。

「キスしたら魔法が解けるかな」とヒロインの鼻の頭にキスすると、本当にヒロインが人間に戻ります。慌てて背中を向けるヒロインにブランケットをかけてあげながら、爆笑するダム。なんかツボったらしい。今までにないダムの笑顔とか、ダムがどういうキャラクターか、というのが固まってきた印象でした。なるほど、悪くないね!

シリウス&ディーン

街中で仔犬になり、途方にくれているところでシリウスに拾われるヒロイン。ヒロインはシリウスに頼まれて同窓会の招待状をハールに届けてたんだね。シリウスは仔犬を連れてディーン先生の元へ。

ディーンルート

 今回一番好きだったルート。

 同窓会があるなら学校にいた方がハールに会う機会もあるかも、と学校に残るヒロイン。でもディーン先生が鬼畜と呼ばれていることを思い出し、どんな調教を受けるか、と怯えます。でも二人きりになってからはずっと優しい先生。タライに張った水の中で体を洗ってもらうヒロイン。お腹を洗ってもらう時点で恥ずかしくなってくる。このシーンが可愛くてねー。濡れ場なしでこのエロさ!感服いたしました。短編でもついランスロットにアライグマ洗わせちゃった。 次はリンゴを手から食べさせてもらうヒロイン。ディーン先生が「ほら、あーんして」って。お礼の代わりにお手をすると、お前本当に可愛いな、と抱っこしてもらいます。撫でて貰ってるうちに気持ちよくなって、ずっとこのままでいたいな、と力を抜いたところで魔法が解けます。

「君ね、危うく懲戒免職になるところだったよ」懲戒免職というパワーワードも良い。そりゃ誰もいない教室で裸の女の子膝に乗せてりゃそうなるわな。予備の制服を持ってきてもらって着替えるヒロイン。道理でしつけが行き届いて大人しい犬だった、とディーン先生。今回のことは二人だけの秘密で、喋ったらペナルティだから、という先生に、仔犬に見せる顔は優しかったなあ、忘れられないなあと思うヒロイン。

本当、このルート大好き。

シリウスルート

 ヒロインは恋人のシリウスに連れられて黒の兵舎へ。みんなにもふられるヒロイン。もみくちゃにならないように、シリウスが守ってくれます。お父さんと子供達のような黒の軍。 この時点でヒロインがまだ帰ってきてないことを知り、ちょっと心配げなシリウス。でもみんなが「まだ心配するような時間でもない」と言ってるので、言葉にはしません。

 部屋に戻って風呂に入れてやろうとしたけど、やっぱりヒロインが心配だからちょっと待ってくれ、と言うシリウス。何も言わずに寄り道するような子じゃない、変な男に絡まれてるんじゃないかと思うと気が気じゃない、と言うシリウス。ヒロインがもどかしく思っていると、白い光とともに、突然人間に戻ります。裸ではしゃいじゃって恥ずかしい、と言うヒロインに、本音を聞かれて恥ずかしいのはこっちだ、と照れて真顔をつくるシリウス。シリウスが可愛くてにやけるヒロイン。エピローグではベッドでお仕置きになってますが、シリウスが早々に降参してます。

今回ゼロとランスロット様の二大推しのルートがありませんでしたが

十分楽しかった。師匠ルートもあったし。足りない分は妄想で補完したよ!

赤のキング   赤のエース

満喫しすぎ……

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