書籍

書籍雑記

6冊目|継続捜査ゼミ  (著:今野敏)

今野敏の比較的新しいシリーズ物、「継続捜査ゼミ」は、元警察学校校長、現女子大学教授の小早川先生と、そのゼミに配属された五人の女子大生が活躍するミステリ。最初の謎は、住宅街の一軒家で、老夫婦が真っ昼間に刺殺された15年前の強盗殺人事件。
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5冊目|プリンセスメゾン (著:池辺葵)

運命の物件を探してモデルルーム巡りを繰り返す26歳、居酒屋勤務の沼越幸ちゃん。健気でいじらしくてたくましい彼女のマンション購入のお話を主軸に、いろんな女性のいろんな生き方が出てくる群像劇。登場人物みんなが優しく善良で、どうか幸せでいて欲しいと願ってしまう漫画です。
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4冊目|葉桜の季節に君を想うということ(著:歌野晶午)

歌野晶午の「葉桜の季節に君を想うということ」を紹介します。2004年のミステリ系の賞をたくさん獲ってるので、ご存知の方も多いかも。まだの方、是非ご一読を。最後に「ええええー!」って声を出して驚いたミステリです。メインの謎は保険金詐欺。
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3冊目|小煌女 (著:海野つなみ)

「逃げ恥」の原作者海野つなみ先生がバーネットの「小公女」をモチーフに描いたSF「小煌女」の紹介です。舞台はロンドン、ただし未来の地球連邦ヨーロッパ州英国自治区の。女学校に惑星トアンの王女が留学してきますが、半年後、トアンが消滅してしまいます。
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2冊目|失踪 (著:ドン・ウィンズロウ)

主人公のフランク・デッカーは元海兵隊員で、現ネブラスカ州の刑事。彼の街で、5歳の少女ヘイリー・ハンセンが行方不明になります。手がかりが掴めないまま三週間が過ぎ、別の少女がまた行方不明に。この事件をきっかけに、フランクは警察をやめ単身ヘイリーの捜査を始めます。
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1冊目|ライドンキング (著:馬場康誌)  

本日は最近お気に入りの漫画、ライドンキング(馬場康誌)をご紹介します! 一巻では主人公のキャラクターが強烈すぎて出落ち扱いされてましたが、三巻現在、物語はますます面白く展開中です。著者のプーちんへの愛が大爆発している快作。「騎乗欲」というフェチはこの漫画で初めて聞いた。
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